■KS型ハンドホール<350~2000までの各サイズ>ハンドホールとは?
高速道路の照明・信号の照明・建物の配線等、どれもケーブルや配線が必要なのにどこにあるかご存知ですか?
FEP(波付硬質合成樹脂管)や塩ビ管等を使ってすべて地下に埋められているのです。また、ケーブルだけでなく、電設資材や通信機器を地下埋設するためには地中に空間が必要であり、この部分にハンドホール、マンホールと呼ばれるコンクリート製のBOXが設置されています。
ハンドホールの種類
ハンドホールは、一般的に構内用として使用されますが、設置条件により、電気設備仕様、国土交通省仕様、NEXCO仕様などがあります。
サイズも□350~□2000、長方形タイプも各種取り扱っています。
■ポール基礎<NEXCO型、500、600埋込式、アンカーボルト式>道路照明用ポール基礎他、各種ポール基礎他、サイズも□500・600埋め込み式、アンカーボルト式、NEXCO型ポール基礎等各種制作致します。
■国土交通省型ハンドホール<電気通信用(H5型、H6型)ハンドホール、情報BOX>情報BOXとは?
「情報BOX」とは、道路管理用光ファイバーケーブルを収容する施設として、管理者が設置するものです。
今まで道路管理者は、道路管理用光ファイバーを収容するために、複数の管路を敷設してきましたが、高度情報通信社会の構築を進めるため、これらの管路をひとつの空間に構造変更し、その内部を光ファーバーケーブルを敷設するためのさや管に区分されたものです。
また、民間事業者は電線を情報BOX内部の空き空間の占有や、光ファーバーの芯線開放区間の芯の利用ができます。
(国土交通省中国地方整備局より抜粋)
■NEXCO型組立標準ハンドホール<EB、EC、ED、EE、EF、EG、EH、EL型>電気用ハンドホールで、a~dユニットがあり、設置条件により下記のとおり使い分けます。
平坦部・路肩部・歩道敷部 - EB、ED、EE、EG型
盛土部・切土部 - EC、EF、EH、EE、EG型
■NEXCO型標準ハンドホール<EA、ES型>電気用ハンドホールで、平坦部・路肩部・歩道敷部に使用する、EA、ES型です。
■NEXCO型標準ハンドホール<C型>CA~CF型があり、設置条件により下記のとおり使い分けます。
路肩部 - CD、CF型
中央分離帯 - CC、CD、CE、CF型
切土部・盛土部 - CC、CD、CE、CF型
平坦部 - CA、CB、CC、CD、CE、CF型
切土部 - CB、CF型
■NEXCO型非常用電話基礎設置条件により下記のとおり使い分けます。
盛土部 - ET-A、ET-B、ET-JA、ET-JB型
平坦部 - ET-C、ET-JC型
切土部 - ET-D、ET-JD型
又、寒冷地仕様も取り扱っています。
■NEXCO型土留壁<A、B(EA用)、C型>盛土部・切土部で、ハンドホールを設置する場合に使用します。
特注品の制作も致します。
設置条件により下記のとおり使い分けます。
電気用 平坦部 - EM1、EM2、EM3、EM4
平坦部 - CM1、CM2
■その他<管路埋設標、接地埋設標柱、コンンクリート枕木ほか>管路埋設標(MK-A、MK-B、MK-D、防護板、MK-C(レベルマーク))
設置埋設標柱、コンクリート枕木、ポール底板等も取り扱っています。
■鉄 蓋<KS型、国土交通省型、NEXCO型等 各種鉄蓋>KS型、国土交通省型、NEXCO型等各種鉄蓋